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IRFサミット2025:米副大統領が宗教の自由の拡大を宣言
史上最高位の米政府関係者がIRFサミットに登壇、トランプ政権の方針を表明
世界情勢 |
要点
- 第5回IRFサミットが2025年2月4〜5日にワシントンDCで開催、1,000人超が参加
- バンス副大統領がIRFサミット史上最高位の米政府登壇者に
- 「宗教の自由はトランプ政権の重要課題」と宣言
第5回国際宗教自由(IRF)サミットが2025年2月4〜5日、ワシントンDCで開催された。90以上の協力団体が参加し、来場者は1,000人を超えた(IRF Summit公式、2025年)。
バンス副大統領の演説
J.D.バンス副大統領が2月5日に演説し、IRFサミット史上最高位の米政府登壇者となった。「宗教の自由は国内外で生きた現実として守られるべきだ」と述べ、トランプ政権の重要政策に位置づけると宣言した。
主要登壇者
アルメニアのパシニャン首相やソアレス長老(末日聖徒イエス・キリスト教会)らも登壇し、中国・中東・アフリカでの信教の自由が議論された。
出典: IRF Summit公式、Catholic News Agency、Deseret News(2025年2月)
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